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博多名島屋の徒然日記|店長井口が中心に名島屋のお知らせ日常やちょっとしたつぶやきなどゆるーくお届けします。

初夏の日差しに鹿児島の空豆!

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2018年05月02日

26度を超える初夏の陽気に、いただいた鹿児島の空豆を使って、炊き込みごはんと、なすのお味噌汁を作りました。

空豆は、空に向かって、豆ができるので、上を向くをいう意味なのか、初夏のお料理にはお料理屋さんでは

よくでてまいりますね。

空豆だけではと、サツマイモをさいの目に切って、入れて炊きましたら、サツマイモの甘味と、空豆との

味の相性がよくて、大変おいしいごはんができました。

なすのお味噌汁は、夜のお味噌汁らしく、焼きなすを作って、お椀に入れて、みそを溶いたお汁を

はったものを作りました。夜のお味噌汁は、種を食べれる状態にしたものを、お椀にいれて、あつあつの

お汁をはると、料理屋さんのお味噌汁になります。ぜひお試しくださいませ。

 

材料、、、2人分  空豆と、サツマイモの炊き込みごはん

1、空豆、、、、6から7個

2、さつま芋、、、小ぶりのこのを1個  3、お米、、1合

作り方

1、空豆をさやから出して、沸騰したお湯で下ゆでをします。空豆の薄皮をむいておきます。さっとゆでる程度です。皮がむければよいので。。

2、サツマイモはさいの目切りにして、5分ほど水にさらしておきます。

3、お米を研ぎ、水の量を、1割増し強をいれておきます。そこに1、2をいれて、塩を小さじ4分の1程度入れます。

4、炊飯器の炊き込みご飯、または雑穀モードにて炊きます。

 

なすのお味噌汁

1、なす、、、1本  2、こねぎ、、、1本  3、名島屋の新だし、、1包  4、お味噌、、今回はあわせみそを大匙1

 

作り方

1、なすを、オーブンまたは、直火にて、焼きます。 焼けましたら、熱いときにてふきを使いながら、皮をむいて

3センチ長さ位に切りそろえておきます。

2、お鍋に使用するお椀の半分より少し多めの水2杯をお鍋にいれて、そこに名島屋の新だしを1包いれて、

中火にて煮立てます。沸騰して2分ほどしましたら、だしパックをしぼって取り出します。

そこで、みそを溶きいれます。

3、お椀に切りそろえた焼きナスを置きます。2のあつあつのお汁をはります。最後に3センチほどの長さに切った

ネギを上に散らします。

 

写真に写っているメニューは、そのほかに、手羽元の鶏肉をオーブンにて20分ほど200度にて焼いたものに

黒こしょうと、天然塩で焼けた後に調味します。

サラダは、トマトとセロリをマヨネーズ少々であえたものです。

 

朝やお昼のお味噌汁は具たくさんで、お野菜いっぱいで作るといいとおもいますが、夜のお味噌汁は

お汁を椀種にはり、汁の味のおいしさに、種の季節感とのハーモニーを大事にしたものが、ほっとつくお味噌汁が

出来上がると思います。名島屋のだしのおいしさがさらに引き立つと思います。

ぜひ作ってくださいね。                         名島屋 井口知子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年05月02日汁もの(お味噌汁、お吸いもの、お雑煮等)

新年のお料理

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2018年01月11日

最近は、おせち料理は、出来上がったものを、予約購入される方が増えてまいりました。

おせち料理は、縁起料理ですので、昔からいただくものは、縁起を担いだ「こじつけ」的な

ものが多いですよね。昔は、お正月は、火を休める意味で、数日は、保存が出来るものが

多いようですね。

 どうして、この料理がおせち料理に?と調べるとおもしろいですね。

健康、子孫繁栄、、家単位が重んじられていたことによる縁起料理が多いと感じます。

少しづつ、おせち料理も進化して、変化していくのでしょうか。

 汁もののお雑煮だけは、作りました。福岡、博多では、かつお菜という葉野菜を使います。

 この時期においしく出来る野菜です。ぶりも出世魚ということで、祝いもので入れるようですが

私は、あまり好きではないので、使いませんでした。

材料、、、2人分

1、お餅(丸もち)、、4個   2、人参、、、3cmほど  3、かつお菜、、1枚

4、鶏肉、、少々  5、乾燥しいたけ、、2枚  6、かまぼこ、、厚さ1cmほどを2枚

7、名島屋の新だし、、1包  醤油、塩少々

作り方

1、かつお菜は沸騰したお湯で茹でて、水にとり、5分ほどあくぬきをする。

 手で、水気を絞り、4cm長さくらいに切りそろえる。

2、しいたけは数時間前から水に戻しておく(時間がないときは、お湯に浸す)

3、鍋に300ccくらいのお水と名島屋の新だしを1包入れて、中火にて沸騰させて

 あと弱火にて2分ほど煮出す。だしパックをとりだして、鶏肉10gほど(もも肉)を食べやすい

大きさに切ったもの、人参を5ミリほどの暑さに切ったもの(京人参が色がきれい)を2枚

椎茸を2枚入れて、煮えるまで中火にて煮ます。その後、醤油、塩にてお好みの味をつけます。

4、小さなお鍋に水を入れて、火をかけると同時にお餅を入れて、中火でお餅を柔らかくします。

5、お椀にお汁をちょっと入れて、4のお餅を入れます。その後は、椎茸、鶏肉、人参と

 割り当てた数を入れて、汁をはります。かつお菜は、色が鮮やかなほうがきれいなので

 あつあつのお汁の中に最後に沈め、かまぼこも上に乗せます。

 おせち料理は、きんとき、黒豆、たたきごぼう、数の子、かまぼこ、田作り等、すべて、今回は

 31日に、スーパーで買った出来上がりものです。 

● 数の子、、、子孫繁栄  ● たたきごぼう、、、延命長寿 ● 田作り、、五穀豊穣

おせち料理の「節」は、「節供」または「節会」の略です。五節句の祝いの料理を総称していた

ものが、いつのまにか、お正月料理だけを指すようになったのは、年の初めの区切りとして

正月がほかの節句よりも大きな意味を持っていたかといわれています。与の重まで

重箱に入っているおせち料理を作られる家庭も少なくなっているでしょうが、祝い肴の

数の子、たたきごぼう、田作りは、祝いの席で杯を重ねるための酒肴と、ご飯変わりの

お雑煮だけでもと思っています。しかし、数の子、たたきごぼう、田作りの代わりになる

祝いをこじつけた肴を創作しても楽しいかと思います。数の子も高くなったいますしね。。

 今年も、素人料理のお披露で申しわけないのですが、どうぞ名島屋のだしや、海苔を

利用したお料理をご紹介していただける方がございましたら、ありがたく存じます。

  今年もよろしくお願いします。         

                                   名島屋 井口 知子

 

 

 

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2018年01月11日汁もの(お味噌汁、お吸いもの、お雑煮等)

春を待つスープ

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2017年01月24日

春が待ち遠しいですね。一番寒いころですが、春も、近づいていると感じたいものです。

市販のルーを利用しましたが、名島屋の新だしを使いますと、さらっとした、ヘルシーなクリーム

スープが出来ましたよ。

 緑のブロッコリー、黄色のパプリカ、人参の赤で、楽しい彩にしました。

材料、、、3人分

1、ブロッコーリー、、、9房くらい  2、人参、、、4分の1本 3、黄色のパプリカ、、4分の1個

4、豚肉、、薄切りロース 30gほど 5、玉ねぎ、、半個 6、じゃやがいも、、小さめを4個

7、名島屋の新だし、、1包  8 牛乳、、100cc 9、市販のクリームスープの素(今回は

 顆粒になっているタイプを20gほど使用しました。人数分で計算すると1人分弱です)

作り方

1、玉ねぎは、繊維にそって、1cm幅くらいに切って、さいの目にします。

  じゃがいも、人参は、1、5cmほどの乱切りにします。パプリカも1cmほどのさいの目。

  豚肉も2cmほどの長さで切っておきます。

2、ブロッコーリーは、房を花を切らないように、9房ほど切り分けて、沸騰したお湯で茹でて

おきます。水にさらす必要はありません。

3、お鍋を火にかけ、米油を小さじ1杯ほどいれ、玉ねぎと豚肉をいためます。

 そこに、じゃがいも、人参を加えて玉ねぎがしんなりなるまで炒めます。

4、3にお水400ccくらいと名島屋の無添加和風だし1包をいれて、煮込みます。

  牛乳を足します。

  具がやわらかく煮えましたら、だしパックをとりだし、そこにブロッコーリーとパプリカをいれて、

顆粒のルーを入れて混ぜ合わせます。弱火で2分ほど煮ましたら出来上がりです。

  具たくさんですが、浅めの器に具を中心に盛り付けてはいかがでしょうか。

 寒い日に、野菜もたっぷり、彩りも春待ちでわくわく。

  市販のルーも、このような利用の仕方で、カロリーも少なめ、あっさりとして

 しかも美味しいスープが出来上がります。忙しい日にはぴったりです。

 

 

 

 

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2017年01月24日汁もの(お味噌汁、お吸いもの、お雑煮等)

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